5250エミュレータでもDSPFでF1キーを押すと開発者が
あらかじめ仕込んでおいたパネル・グループ(UIM)によるヘルプ画面を
表示する機能があります。
パネル・グループ(UIM)によるヘルプをDSPFに入れている例は
多くはないがもしそのようなヘルプを社内で使用しているのであれば
ヘルプのパネル・グループ(UIM)をHTMLに変換して
AutoWebでもヘルプとして利用することができます。
UIMヘルプは(ソースがあれば)自動変換に任せることもできますし、
あらかじめ変換しておくことも可能です。
変換されたヘルプは自然なHTMLとして表示されます。
くわしくはAutoWebのマニュアルを参照してください。